統計検定2級(2017年6月18日)を受けました。




2017年6月18日(日)に統計検定2級を受験してきました。CBTではなく従来の紙で受ける試験で受けました。

試験後の感触としては自信をもって回答できた問題が6割ちょっとくらいだったので、ボーダーラインぎりぎりか、不合格か。。。という印象でした。

受験後に解答の速報などはないか調べてみましたが、速報などを出しているサイトは見つけられず、公式ホームページの新着情報の履歴を辿ると前回試験では試験の2日後に解答が公開されているようでした。

2日後の6月20日の午後4時ごろに確認すると解答が公開されていましたので、会社でこっそりと自己採点したところ、

35問中25問正解

ボーダーラインは60%程度ではないかと言われていますし、CBT方式試験では合格基準が60%以上と明記されていますので、約7割正解ならばマークミスなどがなければ合格出来たのではないかと思います。

意外な問題を間違えていたり、全く手が付けれらなかった問題などもあったので、詳しい解説などを見つけられたら復習したいと思います。

 

統計検定の2級の勉強時間は、私の場合は35時間程度と思います。

統計検定の勉強を始めるまでは、「標準偏差」「正規分布」とかの言葉の意味をなんとなくイメージで理解している程度。一応理系なのですが、普段の仕事で数式を見ることも書くこともなく、「定積分ってどうやって解くんだっけ。。?」というレベルでした。

勉強方法としては、統計学についてやさしく説明してある本や漫画を何冊か購入して、通勤時間や帰りにカフェなどで漫然と読むことに10時間くらいを費やし、なんとなく分かったような気になってきたところで試験の1週間前。

そろそろ実際の問題を解いてみようと考えて、公式の問題集に着手するも、ほとんど解けず。1問1問解答と参考書を見比べながら、解答の意味を理解するのにかなり時間がかかってしまい、試験1回分の問題を5時間くらいかけてなんとか9割くらいの問題の解答の意味を理解することができる程度。

その後、直近の4回分の過去問を2回ずつ解いて、ベイズや回帰分析などのよく出題される分野は解答を何度も見返して、結局過去問も1割くらいは解答を読んでも理解できていない状態での試験となりました。




今回はなんとか合格できたかと思いますが、統計は仕事でも活用できる場が多いので、今後も勉強して自分の得意分野にしていきたいと思います。

統計検定の準1級や1級、また統計の知識が必要になるQC検定などの資格にも挑戦したいと考えているので、統計学の勉強に関する記事は備忘録として今後投稿していきたいと思います。

2017年7月19日追記

統計検定2級の合格証が無事届きました。

ポストに突っ込まれてたので丸まってしまっていたので、厚紙とかで折れないようにしてあったらいいのになーと思いました。

とりあえず、合格できていてよかったです。

 

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